ネプコンジャパンが開幕、過去最多の1012社が出展

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント

「ネプコンワールドジャパン2007」が17日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。

この展示会は「第36回インターネプコン・ジャパン」「第24回エレクトロテスト・ジャパン」「第8回半導体パッケージング技術展」「ELE TRADE2007」「第8回プリント配線板EXPO」を一緒にしたもので、エレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品・材料が一堂に集まるアジア最大の専門技術展だ。

今回は過去最多の1012社が出展し、会場には無人搬送車やピッキングシステムといった自動車工場でよく見かけるものをはじめ、エレクトロニクスに関する最新の機械や装置が並んでいた。

そして、同展示会は“商談展”でもあるという大きな特徴があり、ブース内で来場者と出展者が熱心に商談する姿がよく見かけられた。主催者のリードエグジビションジャパンでも「来場者から製品を実際に見て商談をすることができるので導入の決定がしやすい、といった話を多数いただいている」という。

同展示会は19日まで開催され、主催者側では5万人の来場者を見込んでいる。
《山田清志》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集