【マツダ CX-7 発表】ボーズ・センターポイント・サラウンド・サウンドシステム

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ボーズ・オートモーティブは、マツダ『CX-7』(06年12月19日発表)に、Boseセンターポイント・サラウンド・サウンドシステムが搭載されたと発表した。マツダBoseが車両の設計段階から共同開発を行った、CX-7専用のプレミアム・カーオーディオ・システム。

本システムでは、スポーツカーを運転するような楽しみを融合したCX-7のパフォーマンスに負けない、臨場感ある快適な音響空間を創り上げるために、音響システムとしても二つの性格がいわばクロスオーバーした開発を行なわれた。

ステレオサウンドモードでの音楽再生は、CDに記録された音源をソリッドに正確に再現し、サラウンドサウンドモードでの再生は音に広がりをもたせることで、ライブ感溢れる音を車内に演出した。

車両設計段階でベスト・ポジションに配置された、大口径23cmウーファーを含む9つのスピーカーすべてに高性能なネオジウム磁石を使用した。各スピーカーを独立したEQチャネルによって駆動するBoseデジタルアンプにより、スピーカーのパフォーマンスを最大限に生かし、CX-7にふさわしい立体感のある音響空間を実現したという。

また、Bose独自のDSP技術のひとつであるCenterpoint機能を搭載したことにより、CDのステレオ(2ch)入力でも、サラウンド・サウンド再生を可能にした。

さらに、走行ノイズと重なった周波数帯域を自動で補正するBose独自のDSP技術「AUDIOPILOT」(走行ノイズ補償システム)を装備した。
《高木啓》

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