ヤナセ、首都圏に初のクライスラー・ジープ店を開設

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ヤナセは、全額出資子会社のヤナセ・クライスラーが、東京都港区に同社として首都圏初出店となる「クライスラー・ジープ芝浦(ヤナセ・クライスラー東京支店)」を開設し、12月1日から営業を開始すると発表した。

開設するクライスラー・ジープ芝浦は千代田、中央、港の都心エリアでは、唯一のクライスラー・ジープ正規販売店。ヤナセ本社所在エリアの東京都港区芝浦にあり、国道15号線(第一京浜国道)芝4丁目交差点からほど近い、交通アクセスの良い好立地に位置する。

ショウルームにはクライスラーの『300C』やジープの『コマンダー』をはじめ、豊富なクライスラー・ジープのラインナップから常時6台を展示するほか、3ベイのワークショップで東京都港区周辺エリアのアフターサービスを担当する。

ヤナセ クライスラーの2006年1月−10月の販売実績は480台、前年同期実績比23.4%増。今回のクライスラー・ジープ芝浦の開設で11店のネットワークを有するヤナセ クライスラーは、各担当エリアでの認知度・存在感を高めながら、顧客満足度の向上を図りながら、クライスラー・ジープ両ブランド車の販売活動の積極化を目指す。
《レスポンス編集部》

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