被災後3日間を生き抜くためのヒント 12月7日から

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東京お台場にあるMEGA WEB(メガウェブ)トヨタユニバーサルデザインショウケースでは、12月7日から2007年1月21日まで、「安全・安心のユニバーサルデザイン展」被災後3日間を生き抜くために--電気のある被災生活--を開催する。

この展示では、大規模災害が起こった際、公的な救済が行き渡るまでに約3日間を要することから、その3日間を生き抜くために必要なモノや方法を紹介していく。

特に、被災経験者から「被災時に電気が欲しかった」という意見が多くでたことを受け、日常的に使用しているハイブリッドカーによる電源の確保を紹介するとともに、その他の日用品を利用した電気のある被災生活を提案する。

また、災害の場で欠如しがちな、女性や高齢者への配慮を加味した被災生活について提示する。

安全・安心のユニバーサル デザイン展
被災後3 日間を生き抜くために--電気のある被災生活--
■開催期間:12月7日(木)−2007年1月21日(日)
1月15日(月)は休館
開館時間:11:00−21:00
■場所:トヨタユニバーサルデザインショウケース 2階
■入場料:無料
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