スズキ、小型車専用工場を新設へ 年産24万台規模

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スズキは、国内生産の好調で、慢性的な生産能力が不足しているのを解消するため、静岡県牧之原市にある相良工場敷地内に新たに年産24万台規模の小型車専用工場を建設すると発表した。

同社は国内市場向けの軽自動車販売が好調なのに加え、『スイフト』や『エスクード』などの小型車の国内販売・輸出も好調に推移しており、生産能力が不足している。このため、新たに年産24万台規模の小型車専用工場を新設する。

投資額は600億円で、2006年秋に着工、2008年秋に稼動させる予定だ。

同社では、新工場がフル稼働する2009年度に国内124万台、海外176万台で全世界で300万台の生産を目指す。
《レスポンス編集部》

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