軽自動車販売、過去最高を更新…06年上半期

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全国軽自動車協会連合会が発表した2006年上期(1−6月)の新車販売台数は107万1952台、前年同期比4.7%増となり、3年連続プラスとなるとともに,上期としては過去最高を記録した。下半期も同じペースで伸びれば年間200万台を達成する見通し。

上期販売台数の内訳は,乗用車が80万355台、同7.5%増で3年連続でプラスとなった。各社から新型車の投入が相次ぎ、ガソリン価格の高騰もあって登録車から軽自動車へ代替えする動きが加速した。

貨物車は27万1597台、同2.8%減と3年ぶりマイナスとなった。貨物車の内訳は、ボンネットバンが3万8415台で、同7.7%減、キャブオーバーバン が10万4014台、同4.7%増、トラックが12万9168台で、同6.8%減だった。
《レスポンス編集部》

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