ポルシェ、ハリウッドの映画ビデオ祭で7本が受賞

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ポルシェAGは、同社の7本のフィルムがハリウッドで開催された第39回北米国際映画ビデオ祭で数々の賞を受賞したと発表した。この映画祭は、企業および製品に関する映画における主要なイベントのひとつとして知られ、1968年から定期的に開催されている。

最優秀賞を受賞したのは、ポルシェ『ケイマンS』の『True to Yourself』と『911カレラ4/4S』の「No」というフィルム。この2本は「Golden Camera Award」も受賞、またニュー『911ターボ』の作品『Different』は第2賞と「Silver Screen Award」を受賞した。

ポルシェは製造、エンジニアリング、産業&テクニカルプロセス部門で3つのトロフィを獲得した。911ターボに関するテクニカルフィルム『Masterwork』で金賞を、ケイマンSに関する『Inspiration』で銀賞をそれぞれ受賞し、さらにケイマンSの開発プロセスを描いたフィルム『Rivals』は第3賞および「Certificate for Creative Excellence」を受賞した。

『911 GT3』のテクニカルフィルム『Porsche 911 GT3』はコーポレートコミュニケーションズ部門で受賞し、パブリックリレーションズ部門のコーポレートイメージでは『Okay Then』が「Silver Screen Award」を受賞した。

第39回北米国際映画ビデオ祭は、映画産業の専門家からなる国際審査員会が、部門ごとに26ヵ国から出品された1250本の映画を評価した。
《レスポンス編集部》

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