仮面ライダー響鬼、鈴鹿8耐の計時予選をトップ通過

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

仮面ライダー響鬼、鈴鹿8耐の計時予選をトップ通過
  • 仮面ライダー響鬼、鈴鹿8耐の計時予選をトップ通過
31日に決勝レースが行われるFIM2005世界耐久選手権シリーズ第3戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐。三重県鈴鹿サーキット)は、29日にで計時予選が行われ、「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)ホンダRT」がトップで通過した。

鈴鹿8耐で9連覇を目指すホンダ陣営では、「仮面ライダー響鬼ホンダRT」の徳留和樹選手がCBR1000RRを駆り2分8秒245のトップタイム。昨年ポールポジションを獲得した「F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Team」の伊藤真一選手が2分8秒820を記録し、2位を獲得するなどCBR1000RRの2台のみが8秒台を記録した。

ちなみにCBR1000RRWを駆るワークスチーム「セブンスターホンダ」勢では、清成龍一選手4位、藤原克昭が2分11秒368を記録して13位。

決勝のスタートグリッドを決定するスペシャルステージは30日午後3時から計時予選の上位20チームによって行われる。決勝レースは31日の午前11時30分にルマン式スタートでスタートする予定だ。
《高木啓》

編集部おすすめのニュース

特集