アイシン・エーアイ、FF用の新型コンパクト6速MTを開発

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アイシン・エーアイは、2.0−3.8リットルクラスの前輪駆動車(FF)用6速マニュアルトランスミッション(6速MT)を開発したと発表した。
 
新開発した6速MTは3軸タイプギヤトレーン構造の開発で、高容量6速MTを従来の5速MTと同等の全長で実現したのが特徴だ。
 
搭載する車両としては、トヨタ自動車の『アベンシス』、マツダの『アテンザ』、同じく『プレマシー』、三菱自動車工業の『エクリプス』に採用されている。各社向けの製品を混流ラインで生産することで、設備・人・スペースの最大効率を追求している。
 
今年度の販売計画は21万台で、2007年度には40万台規模での販売を目指している。今後、この高容量FF6速MTを同社の主力商品として、拡販を図っていく方針だ。
《レスポンス編集部》

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