新車販売、日産とスズキが好調でホンダ4位に…上半期3団体

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新車販売、日産とスズキが好調でホンダ4位に…上半期3団体
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日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会、日本自動車輸入組合が発表した2005年上半期(1−6月)の新車販売台数は、前年同期比2.0%増の310万2864台となった。

軽自動車やスモールカーを中心に販売が順調に伸びているため、全体でもプラスとなった。

メーカー別では、日産が『ティーダ』や『ノート』のヒットで同11.9%の48万6667台と2ケタの伸びとなった。また、軽自動車販売の好調なスズキは、同4.3%増の36万7123台となり、ホンダを抜いて国内で3位に踊り出た。

ホンダは『オデッセイ』などが伸び悩み、同1.1%減の36万6177台にとどまった。また、三菱自動車は同18.8%減の12万8954台で国内乗用車メーカーでは最下位となった。

国内メーカーでマイナスとなったのはホンダのほか、スバル、三菱自動車、三菱ふそうの4社。
《レスポンス編集部》

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