マツダ、フォード、長安汽車の中国エンジン合弁工場が正式承認

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マツダ、フォード・モーター、長安汽車は、中国政府から中国江蘇省南京市近郊の合弁エンジン製造会社の設立の承認を取得したと発表した。

3社は、4月19日に南京の新エンジン合弁工場の建設予定地で合弁契約の調印を行った。新会社の社名は長安フォードマツダエンジンで、生産能力は年産35万基。操業開始は2007年前半の予定で、生産するエンジンは主に長安フォードの南京工場に供給する。また、新工場はマツダ、フォードブランド車を生産する中国の他の工場にもエンジンを供給できる能力を持つ。

フォードのマーク・シュルツ執行副社長は、承認した中国政府に謝意を示すとともに「新たに設立するエンジン工場によって南京に建設している車両生産工場のプロジェクトが完結する」とコメントした。
《レスポンス編集部》

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