MINIのリムジン? 日本初上陸

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BMWジャパンは、スモールカーの『MINI』(ミニ)を全長6メートルに伸ばしたストレッチリムジン、「MINI・XXL」(ダブルエックスエル)を日本に上陸させ、期間限定で国内の様々なマーケティング活動に使用すると発表した。

MINI・XXLは、昨年のアテネオリンピックでデビューし、オリンピック開催期間中、アテネでVIPを運ぶリムジンとして使用された。今回、日本に上陸するのに合わせ、一般公開と東京コレクションにも展示する。

MINIは、コンパクトなボディに大人4人が乗れ、そのキビキビした走りが特徴。MINI・XXLはMINIの一般的なイメージを覆すものだ。MINI・XXLの各イベント共通のテーマは「THINK BIG! (小さなことにとらわれず、大きい夢を抱いて刺激的に生きましょう!)」。この車両を展示、出展することで、MINIブランドの認知度向上を目指す。

MINI・XXLの特徴は、リア部分がジャグジーになっていること。リア部分のルーフトップを取り外し、停車時のみジャグジーを使用することが可能で、John Cooper Worksチューニング・キットを装備し、充分な動力性も備えた。

4人用のレザー仕様の後部客室では数々のエンターテイメントを楽しむことが可能で、後部客室をフロントキャビンと完全に隔離する格納式のフラットスクリーン・テレビ、DVDプレーヤー、ラジオ/CD、エアコン、サンルーフ、ミニバーのほか、電話で運転手とリムジン内通話をすることもできる。

この車両はBMWドイツ本社がマーケティング活動の一環として特別に製作したもので、市販や特別注文生産の予定は無いとしている。
《レスポンス編集部》

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