【ホンダ レジェンド新型発表】サスペンションは旋回性能重視

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【ホンダ レジェンド新型発表】サスペンションは旋回性能重視
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新型ホンダ『レジェンド』(7日発表・発売)のサスペンションは前ダブルウィッシュボーン、後マルチリンクの4輪独立懸架。走りを重視したパーソナルセダンにふさわしい、高い運動性能を持たせた。

フロントのダブルウィッシュボーンサスペンションはロアAアームにナックルアームを付加するホンダ得意のレイアウト。キャスタートレールはこの種の大型セダンとしては小さく、旋回性能重視のセッティングがなされている。直進性のいい4WD専用モデルであることのメリットを活用しているといえる。

リアのマルチリンクは4リンク式で、2本のロアアームとアッパーアーム、コントロールアームという構成。エリシオン、インスパイアの5リンクダブルウィッシュボーンと比較して、ロールによる後輪のジオメトリー変化をより高度にコントロールできるレイアウトとなっている。

前後ともすべてのアームはアルミ製で、バネ下重量が大幅に削減されたほか、アームそのものの剛性や取り付け強度についても入念な設計がなされている。
《井元康一郎》

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