横浜横須賀道路で夜間割引社会実験

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横浜市道路局では、横浜横須賀道路(横浜地区)の夜間割引社会実験を11月1日22:00から平成17年2月1日6:00までの間行うと発表した。実施主体は、国土交通省、横浜市、日本道路公団で構成された横浜横須賀道路夜間割引(横浜地区)夜間割引社会実験協議会。

対象区間は狩場IC−朝比奈IC、金沢支線。割引時間帯は、22:00から翌朝6:00まで。対象車両は、ETC車載器を搭載し、ETCレーンを利用したクルマ。

割引率は約50%。狩場ICから朝比奈IC間を普通車で利用した場合、通常料金600円のところ、割引価格は300円となる。

今回実験を行う区間は、山下埠頭などがある首都高湾岸線や狩場線とつながっている区間で、夜間はトラックの行き来が多い路線だ。今回の夜間割引実験で、首都高湾岸線もしくは狩場線を経由し、横浜横須賀道路の利用が増えると予想される。
《編集部》

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