ヤマハ、50ccスクーター初の3バルブエンジン

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ヤマハ発動機は、レトロポップスタイルの車体に新開発4サイクル3バルブエンジンを搭載した原付1種スクーターの『ビーノ』と『ビーノデラックス』を3月29日から発売すると発表した。

今回発売するビーノ、ビーノデラックスは、「ビーノYJ50R」をフルモデルチェンジしたもので、50ccスクーターとして初の3バルブとメッキシリンダーを採用した新開発エンジンを搭載した。

従来は2サイクルだったが、新開発の4サイクルエンジンは、軽快でキビキビとした走りが楽しめ、環境性能も向上した。車体全体は丸みのある新デザインでスタイルを一新した。

高品質を維持しながら手頃な価格を達成するため、生産は台湾の合弁企業ヤマハモーター台湾で行ってこれを輸入する。価格はビーノが従来より1万安い15万9000円、ビーノデラックスが16万5000円。販売計画はシリーズ合計で年間4万台。
《レスポンス編集部》

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