【パリダカ】第13レグ---日産ピックアップが1-2-3

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

【パリダカ】第13レグ---日産ピックアップが1-2-3
  • 【パリダカ】第13レグ---日産ピックアップが1-2-3
  • 【パリダカ】第13レグ---日産ピックアップが1-2-3
  • 【パリダカ】第13レグ---日産ピックアップが1-2-3
  • 【パリダカ】第13レグ---日産ピックアップが1-2-3
14日、パリダカ(正式名称テレフォニカ・ダカール2004)の第13レグは、日産ピックアップがSS(競技区間)を1-2-3フィニッシュ、総合順位は三菱勢が1-2をキープした。

第13レグはマリの首都バマコからモーリタニアのアイウン・エル・アトラスまで734km、うちSS478km。パリダカでは初めて使用されるコースで、路面は砂地でわだちが掘られ、道幅は狭い。ドライバーにとってはストレスの溜まるステージだったようだ。

コリン・マクレー、ジニール・ドゥビリエ、アリ・バタネンが1-2-3フィニッシュを決め、このパリダカで日産ピックアップが初めてステージ上位を独占した。3人の総合順位はドゥビリエ11位、マクレー20位、バタネン28位。

三菱パジェロエボリューションは、ステファン・ぺテランセルがSS8位で総合1位を、増岡浩はSS7位で総合2位をそれぞれ維持した。両者ともこの日は抑えて走り、総合1-2位のポジションを守ることに徹したという。

トヨタ・ランドクルーザーの片山右京はSS32位、総合18位。


■総合成績(第13レグ終了)
順位/ドライバー/車両/タイム
1:ペテランセル 三菱パジェロエボリューション 36時間36分26秒
2:増岡浩 三菱パジェロエボリューション 1時間02分29秒※
3:シュレッサー シュレッサー・フォード 2時間29分59秒
6:マイヤー 三菱パジェロ 5時間04分24秒
9:コルバーグ 三菱パジェロ 7時間03分49秒
10:ホウジアクス 三菱パジェロ 7時間38分44秒
※2位以下はトップとの差
《高木啓》

編集部おすすめのニュース

特集