アルファ『GTV』と『スパイダー』を改良、3.2リットルエンジン搭載

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フィアット・オート・ジャパンは、アルファロメオのスポーツクーペ、『GTV』3.2 V6 24バルブと2シーターオープンスポーツの『スパイダー』3.2 V6 24バルブを7月19日から発売すると発表した。

GTVは、当初V型6気筒12バルブ2リットル・ターボエンジン搭載の5MT、左ハンドル仕様だったが、1997年6月にV6、3.0リットルエンジン搭載の6MT、右ハンドルに移行、さらに1998年10月にフェイスリフトをした。

スパイダーは直列4気筒2リットル・ツインスパークエンジン、5MT、左ハンドルで導入、1998年12月に右ハンドル化して、2001年9月にはエンジンとドライブトレインを刷新、V6、3リットルエンジン、6MTへと移行した。

今回、両モデルともにピニンファリーナで、フロントデザインを最新のアルファスタイルに変更、ホイールは14本スポークタイプ新デザイン17インチ軽合金ホイールを採用した。

また、新たに3.2リットルV6、24バルブエンジンを搭載した。エンジンは最大出力が240PS、最大トルク29.4kgmを発生する。

運転席は着座位置を従来よりも低めに設定、今回からセンターコンソール一体型デザインのオーディオに採用、10連奏CDチェンジャーを標準装備した。

同社では、2003年の両モデルの販売目標を200台に設定した。価格は両モデルとも469万円。
《レスポンス編集部》

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