スズキ、250ccバイクのカラーリングを変更

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スズキは19日、250ccバイク3車種の車体色を変更し発売する、と発表した。

250ccスクーターの『スカイウェイブ250タイプS』には、シルバー系を追加し、全4色とする。スカイウェイブ250タイプSは、スポーティーなデザインを特徴としたストリート仕様のスクーター。従来「黒」「白」「濃いオレンジ」にシルバー系を加える。23日の発売予定。

また川崎重工業からOEM供給を受けているロードスポーツバイク『GSX250FX』とオフロード車『250SB』も車体色を変更または追加する。GSX250FXは、現行のシルバーよりさらに彩度を高めた「ソニックシルバーメタリックNo3」へと変更する。

250SBは、現行のブラックに加え、スズキのオフロードバイクのイメージカラーである「チャンピオンイエローNo2」を追加し、2色を揃えた。発売は26日。

3車種とも価格は据え置く。
《編集部》

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