【パイクスピーク】コムセントが『フェアレディZ』で参戦

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インターネットを利用した各種情報サービスに関するコンサルティングおよび企画制作を主要業務とするコムセントは、チームを結成し、6月28日にアメリカ・コロラド州で開催される伝統のヒルクライムレース、「第81回パイクスピーク・インターナショナル・オートヒルクライム」へ出場する。日産『フェアレディZ』2台でエントリー。

1台は新型日産『フェアレディZ』をベースに、FIAグループNに準ずる改造範囲の「ハイパフォーマンス・ショールームストッククラス」、ドライバーは長嶋正興。安全面を中心にチューニングが許された、プロダクションクラスだ。もう1台、改造無制限の「パイクスピークオープンクラス」へは同じくフェアレディZを4WD化してエントリー、ドライバーは小林且雄。

パイクスピーク・インターナショナル・オートヒルクライムは、標高2800メートルのスタート地点から標高4300メートルの山頂にあるゴール地点まで、全長約21kmを一気に駆け上がるアップヒル・バトル。合計156ものコーナーがある反面、転落防止のガードレールがまったくないグラベル(未舗装路)コースだ。
《高木啓》

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