スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
4月に公開された口コミ記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月はスバルの新型SUV『ゲッタウェイ』に関する記事に注目が集まりました。
スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
4月3~9日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はスバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表。SNSの界隈では衝撃が走っています。北米で発表されたこの新型車の日本導入はありそう……?
米国ベストセラーミニバン、クライスラー『パシフィカ』に改良新型…ニューヨークモーターショー2026
・クライスラーは改良新型パシフィカをニューヨークモーターショーで発表。フロントデザインを全面刷新し、光るウイングバッジを採用した。
・最上位グレード「ピナクル」にはブルーアガベ・ナッパレザーとパーケット柄の新シートを採用。高級感あふれる内装が特徴だ。
・3.6リッター・ペンタスター V6エンジンと9速ATを継続搭載。クラス最高の3600lb(約1633kg)の牽引能力も維持している。
キアの新型入門EV『EV3』、航続最大約515km…ニューヨークモーターショー2026
・キアの新型エントリーEVでSUVの「EV3」がニューヨークモーターショー2026で北米初公開。5トリム展開で2026年末に発売予定。
・400V E-GMPプラットフォームを採用し、最大航続距離はキア推定で約320マイル(約515km)。DCファスト充電では10~80%まで最短約29分。
・V2LやV2H機能、Netflix・YouTubeなどの動画配信サービス、AIアシスタントなど先進的な装備を多数搭載。
ジェネシスのSUV『GV70』、ダーク仕上げの「プレステージ グラファイト」追加…ニューヨークモーターショー2026
・ジェネシスがGV70 SUVに「プレステージ グラファイト」トリムを追加し、2027年モデルとして発表した。
・外装には21インチダークメタリックホイール、赤いブレーキキャリパー、グロスブラックミラーキャップなどスポーティな装備を採用した。
・内装にはナッパレザーとスエードインサート、カーボンファイバートリムを採用し、専用スタートアップアニメーションも搭載した。
キアのSUV『セルトス』新型、ハイブリッドにe-AWD初搭載…ニューヨークモーターショー2026
・キアはニューヨークモーターショー2026で新型セルトスを北米初公開。先代より大型化し、ハイブリッドパワートレインとキア初のe-AWDを新たに設定した。
・車内には最大約30インチの大型スクリーンや生成AIアシスタント、ディズニー+・ネットフリックス・ユーチューブのストリーミングなど最新テクノロジーを搭載する。
・2.0リッターと1.6リッターターボは2026年第2四半期に米国で発売予定。ハイブリッドモデルは2026年末の発売を予定しており、詳細は後日発表される。
VWの米国主力SUV、『アトラス』新型を世界初公開…ニューヨークモーターショー2026
・フォルクスワーゲンが新型アトラスをニューヨーク国際オートショーで世界初公開。新エンジンは282馬力を発揮し、先代より13馬力向上した。
・内外装を全面刷新。15インチの大型インフォテインメント画面や生成AI音声アシスタント、7つのエアバッグなど最新装備を搭載する。
・アトラスはフォルクスワーゲンの米国販売の30%を占める主力モデルで、テネシー州チャタヌーガの工場で約4000人が製造に携わっている。
日本導入予定のキア『PV5』ベース、車いす対応タクシー提案…ニューヨークモーターショー2026
・キアと北米最大手のWAV改造会社ブラウンアビリティが共同で、電動・車いす対応タクシーコンセプト「PV5 WAV」を開発し、ニューヨーク国際オートショーで披露。
・PV5の専用EVプラットフォームは当初から改造を前提に設計されており、低いステップ高や車いす固定システムなど、利用者の利便性を高める工夫が盛り込まれている。
・ニューヨークで政府機関・フリート事業者・障害者支援団体などと連携し、実環境での評価を拡大してコンセプトをさらに改良する計画だ。
ヒョンデの641馬力EVセダン『IONIQ 6 N』、2026年ワールド・パフォーマンス・カー受賞
ヒョンデのハイパフォーマンスEV「IONIQ 6 N(アイオニック シックス エヌ)」が、2026年ワールド・カー・アワードにおいて「ワールド・パフォーマンス・カー」に選出された。
ヒョンデ「ボルダー コンセプト」世界初公開、新型SUV示唆…ニューヨークモーターショー2026
・ヒョンデが2026ニューヨーク国際オートショーで「ボルダー コンセプト」を世界初公開し、同社初のボディオンフレーム構造を採用したSUVデザインスタディを披露した。
・このコンセプトは2030年までに発売予定のミッドサイズピックアップトラックの量産モデルに向けた新プラットフォームの先行提案であり、本格的なオフロード性能と多用途性を重視している。
・量産モデルはアメリカで設計・開発・製造され、ヒョンデが米国で生産するスチールを使用する方針が示された。
