テレメトリー企業に変更なし FIA
F1テレメトリーや計時を司るエレクトロニクス・マーシャリング・システムと称される電子システムは、先週のバーレーンGPを含めて今年度重なる不具合を引き起こしている。しかし、FIAは当面納入業者を変える考えはないと明言した。
フラビオ・ブリアトーレ「F1は儲からない」
かつてベネトンとルノーでチーム代表を務めたフラビオ・ブリアトーレが久々にF1に関する発言を行った。ただし、「F1復帰は儲かりそうもないから考えていない」と語っている。
2014年1月、F1新規定車のテスト開催
2014年のレギュレーション大改正に先立ち、初めてのテストがF1スケジュールに組み入れられることになりそうだ。
ルノーの超小型EV、トゥイジーにF1コンセプト…KERSで加速性能アップ
ルノーは4月25日、『トゥイジー・ルノースポールF1コンセプト』を発表した。
GSユアサ、F1日本GPのVIPルーム観戦が当たるキャンペーンを実施
GSユアサは、F1日本GP決勝当日、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスVIPパドッククラブに招待するキャンペーンの受付を開始した。
ピレリがタイヤバーストの原因を徹底調査
バーレーンGPのフリー走行でルイス・ハミルトンのドライブするメルセデスAMGで発生したタイヤバーストは、デブリ(異物を踏んだ事)が原因ではないとの指摘が出る中、ピレリは破損した左リヤタイヤの徹底調査を目指している。
ディレスタ「ポディウムを確信した」
バーレーンGPでは、レース残り周回6周という土壇場でF1初ポディウムの夢を奪われたポール・ディレスタ(フォースインディア)だが、結果には落胆していないそうだ。
ハミルトン「ヨーロッパラウンドは有利になる」
メルセデスAMGのルイス・ハミルトンは、ヨーロッパラウンドが始まって気温が下がれば、バーレーンGPで発生したタイヤトラブルは解消できると展望を語っている。
マクラーレンはチーム内バトルを禁じない
ペレスの開幕以来数戦のパフォーマンスは不十分であると発破をかけたのは、他でもないマクラーレンのマーティン・ウィットマーシュ代表であり、今も彼は若いドライバーを過度に戒めるのは不適切だとの考えを変えていない。
【F1 バーレーンGP】アロンソ「DRSが壊れていなくても2位が限界だった」
バーレーンGPの前半に、DRSの開放固着というトラブルに見舞われたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は、「とてもとても運が悪かった」と語った。
