3輪BEV「C+walk」座り乗りタイプ、ジェイテクトが公開…国際福祉機器展2022
こういうモビリティがもっともっと普及すると、これまでと違った移動の楽しみが増える予感……。たとえばジェイテクトが国際福祉機器展2022で公開した3輪BEV「C+walk」座り乗りタイプもそんな楽しさがいろいろある1台。
車いすをカスタマイズ、自身の身体状況や好みに合わせて:ヤマハ発動機…国際福祉機器展2022
ヤマハ発動機は東京ビッグサイトで開幕した「国際福祉機器展2022」に出展。「車いすを自身の身体状況や好みに合わせてカスタマイズ」をキャッチフレーズにしたアイテムを紹介している。まず重視したのが“見た目”である。
階段を登れる車いすなど、トヨタは開発中の3製品を出展…国際福祉機器展2022
東京ビッグサイトで開催中の「国際福祉機器展2022」で盛況だったブースの一つがトヨタ自動車だ。そこには現在開発中の製品が3点展示され、車いすに乗った来場者を含めて多くの人が製品を取り囲んでいた。
デンソー/デンソーテンのドライブユニットなど、トヨタの電動車いすに搭載…福祉機器展2022
デンソーとデンソーテンは、10月5~7日に東京ビッグサイトで開催される「第49回 国際福祉機器展 H.C.R.2022」に、「デンソー ドライブユニット」「デンソーテン ビークルコントローラー」を出展する。
新型シニアカー『WHILL Model S』試乗!…インターフェースに扱いやすさ実感
次世代型電動車椅子を手掛けるWHILLは9月13日、“歩道を走れるスクーター”として「WHILL Model S」の先行受注を開始した。価格は21万8000円(非課税)から。車体の位置や状態を通信を介して確認できるModel S専用のサービス「WHILL Premium Care」も用意した。
自動走行モビリティでエレベータを乗り降り…成田空港で実証開始
電動車椅子をグローバルで展開するWHILLは、成田空港第2旅客ターミナルにおいて、エレベーターと連携した「WHILL自動運転モビリティサービス」の実証実験を開始した。期間は7月28日から8月10日まで。現地で取材した試乗レポートをお届けする。
階をまたぐ自動運転…パーソナルモビリティのWHILLが世界初の実証実験へ
WHILLは、成田空港第2旅客ターミナルで「WHILL自動運転モビリティサービス」の新しい試みであるエレベーターと連携した実証実験を7月28日から開始すると発表した。
車いすが通れる幅…行政が私道整備の補助条件を緩和 奈良市
奈良県の奈良市では「私道整備事業補助金交付制度」を改正、車いすが通れる細い私道の整備においても、最大80万円を補助することとした。従来、補助対象となる私道の最低幅員は1.8mだったが、0.9mに要件を緩和した。
最新の近距離モビリティをもっと身近に、『WHILL』を都心の家電量販店で試乗・販売
免許返納後の高齢者などの足として期待される近距離電動モビリティ「WHILL(ウィル)」の試乗・販売が6月3日、東京・有楽町の「ビックカメラ有楽町店」で始まった。
WHILLの近距離モビリティ、家電量販店の旗艦店で取扱いへ
WHILLは5月27日、ビックカメラ有楽町店(東京都千代田区)で、近距離モビリティ(=電動車いす)「モデルC2」と「モデルF」の取扱いを開始した。WHILLを家電量販店で販売するのは初めて。
