車いす用ドラレコ登場…トラブル時に、旅行の記録やバックモニターにも[訂正]
電動車いすおよび関連機器の輸入販売を行うトライクスジェイピーは、車いす用ドライブレコーダーの予約販売を開始した。価格は1万9800円。
発想は電アシ自転車から、だけど中身は全く違う…「電動車いす」開発者に聞いてわかった意外な事実
オートバイや電動アシスト自転車などを製造・販売するヤマハが、電動車いす事業を展開しているのをご存知だろうか。さかのぼってみればその歴史は最近ものではなく、1989年に端を発している。今回は、ヤマハの電動車いすについて、開発者に話を伺った。
「舗装技術が夢も日常も支える」車いすマラソン 喜納翼選手登場のWEBムービー公開
日本道路建設業協会は、車いすマラソン選手の喜納翼選手を起用したオリジナルWEBムービー「IT'S NOTHING SPECIAL~私たちは“当たり前"をつくる。~」を公開した。
ホンダの車いす競技用「レーサー」開発はここから始まった…大分のホンダ太陽・R&D太陽
ホンダは本田技術研究所などグループ企業とともに、車いす陸上競技用の「レーサー」と呼ばれる車両を事業化し、選手も支援している。11月17日の大分国際車いすマラソンの女子では、ホンダレーサーに乗る2選手が1、2位となり世界と日本の新記録を出した。
大分国際車いすマラソン2019、シャー選手が女子世界記録で優勝… ホンダグループ支援
39回目を迎えた大分国際車いすマラソンが11月17日、同市内の42.195kmのコースで開かれ、女子はホンダグループのサポートアスリートであるスイスのマニュエラ・シャー選手(34)が1時間35分42秒の世界記録で、4年ぶり4回目の優勝を飾った。
ホンダグループが大分国際車いすマラソンに協力…前日のテクニカルサポート
本田技術研究所や傘下の車体メーカーである八千代工業(埼玉県狭山市)などホンダグループは11月16日、翌17日に大分市で開かれる大分国際車いすマラソンに出場する選手の車いす(レーサー)の点検などサポート活動を行った。
羽田空港で自動運転電動車いすの試験走行 JALやWHILL
日本航空(JAL)、日本空港ビルデング、WHILLの3社は、空港利用者にシームレスな移動を提供することを目的に、羽田空港で自動運転パーソナルモビリティ(電動車いす)の試験走行を実施する。
自動追従電動車いすの実証実験、一般利用客が参加して成田空港で実施 ANA
全日本空輸(ANA)は、自動で前方の車いすを追従する自動追従電動車いすの試乗と国際線乗り継ぎ利用者を対象にした実証実験を、10月9日から11月28日まで成田空港で実施する。自動追従電動車いすの2020年以降の本格運用開始を目指す。
360万円の電動車いす、ペルモビールに来場者興味津々…福祉機器展2019
「国際福祉機器展2019」には車いすの人も多く来場していた。その来場者が熱い視線を送っていた電動車いすの1台がペルモビールの「F5VS」と言っていいだろう。その周りには常に多くの人が集まっていた。
車椅子テニスの国枝選手「今の車にした理由」…福祉機器展2019
9月25日から27日にかけて東京ビッグサイトにて、第46回国際福祉機器展 H.C.R. 2019(福祉機器展2019)が開催された。初日のホンダブースでは、カーライフジャーナリストのまるも亜希子氏司会のもと、プロ車いすテニスプレイヤー国枝慎吾選手のトークライブが行われた。
