クルマの中では、助手席が最も危険だった!? 自動運転時代はどうなる【岩貞るみこの人道車医】
「死亡重傷率は助手席(2.7%)が最も高く、運転席(1.7%)と比較して約1.6倍高い」。助手席は、運転席よりも安全な位置のはずではなかったのか!
カフェで接客する「分身ロボット」が教えてくれたこと【岩貞るみこの人道車医】
2021年6月21日、東京日本橋にカフェがオープンした。接客しているのは、ロボットたちである。今、流行りのAIロボットではない。動かすのは人。その多くは、ALSや脊髄損傷などの病気で、自分の部屋や病室から出ることのできない人たちだ。
初心者パパの「おむつ替え」デビューは、サービスエリアで【岩貞るみこの人道車医】
「俺、おむつ替えておくから、ちょっとお店でも見てくれば?」そんなふうに、サービスエリアで、少しのあいだだけでもお母さんを育児から解放してあげたら、めっちゃ喜ばれると思う。
「有能で注意深い人間ドライバー」って誰?自動運転車が想定する運転技術【岩貞るみこの人道車医】
国際的な車両の基準を検討する国連WP29では、2019年6月に自動運転車両の安全に関する骨格を作った。だけどそのなかにある「有能で注意深い人間ドライバーレベル」って……いったい、だれ想定?
「センサーの塊」な自動運転車、整備工場が直面する高いハードルとは【岩貞るみこの人道車医】
被害軽減ブレーキだ、それ、ブラインドスポットモニターだと、四隅に技術がてんこもり。ちょっとぶつけただけで、すぐ修理。ちょっとこすっただけでも、すぐにエーミング? めちゃめちゃ高くつきそうなのだ。車両保険、入ろうかな。
「バック時の事故」なくす国際基準が適用へ、トラックならではの課題も【岩貞るみこの人道車医】
2015年10月。愛媛県で、視覚障がい者といっしょにいた盲導犬が、後退してきたトラックにはねられ共に亡くなった。トラックには後退時に警報音が出る装置がついていたが、事故当時、スイッチは切られていたという。
実証実験、現場のホンネ…自動運転の最終目的とは【岩貞るみこの人道車医】
「ここにいる自治体はすべて、同じヤマハ製のカートを利用しているが、うちだけ旧型なので、新型にしてもらいたい!」と、先制パンチ。そりゃそうだ。きれいな車両を使いたいのは本音中の本音だろう。
ワクチン接種で話題に上がる「アナフィラキシー」を冷静に理解する【岩貞るみこの人道車医】
パスタ(小麦)を食べたあとジムでランニング中にアナフィラキシーショックを起こした例がある。原因物質を体内に入れたあと、激しい運動などが重なると起こしやすくなることがあるという。
隣を走っているクルマが「レベル3」かどうか、どうやって見分ける?【岩貞るみこの人道車医】
事故の瞬間、ドライバーが運転していたのか、システムが運転していたのか、はたまた、システムが限界を感じて「運転代わって」と呼びかけていたのか、ドライバーがそれに応じたのか応じなかったのか、わからないのでは?
まもなく発売「レベル3」自動運転車、ドライバーの責任は【岩貞るみこの人道車医】
もうすぐ登場するレベル3。走行中は、携帯電話を持ってもいいし、スマホやカーナビの画面を見てもいいのである。ただし!
