BASF、第2四半期の業績を発表…販売量の増加で大幅増益
独BASFは、 2014年第2四半期の業績を発表。業績は好調で、売上高は前年同期比1%増の185億ユーロ(約2兆5295億円)となった。
【BASFカラートレンド14】アジア・パシフィックのテーマは愛すべきアイデンティティ
BASFが毎年発表している2、3年先のカラートレンド。今年のテーマは“UNDER THE RADAR(まだ見えないシグナル)”だ。このグローバルのテーマをもとに、世界共通のカラートレンドと、アジア・パシフィック、欧州、北米それぞれのカラートレンドを予測している
【BASFカラートレンド14】トレンド予測、3つのグローバルテーマとは
BASFでは毎年、2~3年先のカラートレンドを予測。今年のトレンドのテーマは“UNDER THE RADAR(まだ見えないシグナル)”で、これをベースに3つのグローバルテーマと、3つの地域別テーマが作られた。
【BASFカラートレンド14】今年のテーマは「まだ見えないシグナル」…穏やかで快適なカラーを予想
大手塗料メーカーのBASFは毎年、2~3年先の世界のカラートレンドを予測している。これは、日本、北米、ヨーロッパの3地域にあるデザインセンターそれぞれのトレンド分析した結果を持ち寄り、予測するものである。
BASF、日本語版Facebookページを開始
独BASF社は、日本におけるBASFの活動をより身近に感じてもらい、ステークホルダーと双方向でのコミュニケーションを図り、対話を深めることを目的に、日本語でのFacebook ページを7月9日よりスタートした。
BASFのカラートレンド予測…アジアは温かみのあるカッパーやグレー系
BASFジャパンのコーティングス事業部は7月1日、2~3年先の世界における世界のカラートレンド予測を発表。最新カラートレンドのテーマは、「Under the Radar(まだ見えないシグナル)」だとした。
BASF、ドイツでLFP正極材の商業生産を開始…リチウムイオン電池に使用
独BASFは5月20日、リチウムイオン電池(LiB)に使用するLFP(リン酸鉄リチウム)正極材の商用生産をワイマールで開始したと発表した。
BASF、石油・ガス事業低迷で特別項目を除いたEBITは減益…2014年1~3月期決算
BASFジャパンが発表した2014年1~3月期(第1四半期)の連結決算は、石油・ガス事業が低迷したため、売上高が前年同期比1%減の195億ユーロと減収となった。
BASFとVW、「サイエンス・アワード・エレクトロケミストリー賞」を共催…研究者から応募を受付
BASFとフォルクスワーゲン(VW)は、第3回サイエンス・アワード・エレクトロケミストリー賞を共催する。
第3回 サイエンスアワード エレクトロケミストリー賞の募集開始…VWとBASF共催
BASFとフォルクスワーゲン(VW)は、第3回「サイエンスアワード エレクトロケミストリー」賞を共催。世界中の研究者を対象に4月14日よりwebサイトにて、募集を開始した。
