トヨタ紡織とBASF、次世代シート共同開発へ「全ての人に合うシート」
トヨタ紡織と独BASFは7月8日、自動車用次世代シートの共同開発に着手すると発表した。トヨタ紡織のデザイナー、クリスチャン・デリース氏は同日都内で会見し、「全ての人に合うシートで、電気モーターなど使わないで自然に動くのが特徴」と述べた。
トヨタ紡織とBASF、自動車用次世代シートの共同開発に着手
トヨタ紡織と独BASFは7月8日、自動車用次世代シートの共同開発に着手すると発表した。トヨタ紡織の大島誠技監は同日、都内で会見し「プロトタイプを2013年中に造って、どこかで発表したいと思っている」との見通しを示した。
トヨタ紡織、BASF主催のグローバルシートコンペティションで特別賞を受賞
トヨタ紡織は7月8日、独BASFが主催する初の自動車用シートのデザインコンペティション「sit down,move(シット・ダウン・ムーブ)」で特別賞を受賞したと発表した。
BASFカラートレンド予測…アジア・パシフィックのテーマは “プライドを胸に”
BASFジャパンコーティングス事業部が毎年発表している2から3年先のカラートレンドの、今年のテーマは“Making Headway”前進”だ。このグローバルのテーマをもとに、世界共通のカラートレンドと、アジア・パシフィック、欧州、北米それぞれのカラートレンドを予測している。
BASFカラートレンド予測…グローバルで3つのテーマを提案
BASFジャパンのコースティング事業部は、毎年2から3年先の自動車のカラートレンドを発表しており、今年のテーマは“Making Headway”前進”とした。このテーマをもとに世界共通のカラートレンドとして3つの提案があった、
BASFカラートレンド予測…一歩ずつ進んでいこう“前進”がテーマ
BASFジャパンのコーティングス事業部は、2から3年先のカラートレンド予測を発表。今年のカラートレンドのテーマは“Making Headway(前進)”だとした。
BASFのカラートレンド予測…アジアは洗練された中間色
BASFジャパンは7月3日、自動車の2~3年先のアジア太平洋地域のカラートレンドを含む世界のカラートレンド予測を発表。最新のカラートレンドのテーマは、新たな価値観をもって現状を打破し、未来に向けたビジョンの実現へ突き進む「Making Headway」だとした。
独BASF、プラスチック事業再編で収益拡大を目指す
独BASFは6月25日、K2013(国際プラスチック・ゴム産業展)で取締役会副会長 Dr. マーティン・ブルーダーミュラーが会見し、プラスチック事業を再編、収益増加を目指すと述べた。
BASFとソミック石川、樹脂製シートダンパーを開発
BASFとソミック石川は、樹脂製シートダンパーを共同開発したと発表した。
独BASF、アジア太平洋の地域戦略を発表…2020年までに100億ユーロ投資
独BASF社は、化学で良好な関係を築くグローバル戦略「We create chemistry」をアジア太平洋地域で実現するための地域戦略「grow smartly」を発表した。
