住友金属鉱山、エヌ・イー ケムキャットの株式取得を決定
住友金属鉱山は、BASF キャタリスツ アジア ビーブイ(BASF BV)と共同でエヌ・イー ケムキャット(NEケムキャット)の株式公開買付(TOB)を実施すると発表した。
東洋エンジニアリング、中国で大型石化プロジェクトを受注
東洋エンジニアリングは25日、独BASF社と中国Sinopec社の共同出資によるBASF-YPC社向け石油化学プラント建設に関する契約に合意したと発表した。
BASFコーティングス、赤穂工場を関西ペイントに売却
BASFコーティングスジャパン(BCJ)はこのほど、同社赤穂工場を関西ペイントに売却することで基本合意した。これにより、赤穂工場の土地・建屋、2005年に開始した船舶塗料の受託製造事業が関西ペイントに譲渡される。
無彩色から有彩色まで変化…BASFコーティングスジャパンが新型塗料を発表
自動車や二輪車関係の塗料メーカー、BASFコーティングスジャパンは、新型塗料の『Masqueradea』(マスカレーディア)の販売を開始した。無彩色=色味のない色と有彩色=色味のある色という、全く異なる色をひとつの色(塗料)で表現する。
BASFの子会社、赤穂工場を閉鎖して戸塚に製造拠点を集約
BASFコーティングジャパンは、2009年末までに赤穂製造工場(兵庫県)を閉鎖し、製造拠点を本社のある戸塚(神奈川県)に集約する。
BASF、2月から従業員の労働時間を短縮
世界最大級の化学会社、独BASFは世界的な不況の影響で2月から従業員の労働短縮を行い、さらなる生産調整を進める。
BASF、世界規模で生産量を調整
世界最大級の化学会社、独BASFは、大幅な需要の落ち込みに伴う過剰生産能力の発生を回避するため、世界全体の約80プラントにおいて一時的に生産を停止し、また約100プラントで減産を開始した。
BASF、高耐熱樹脂 ウルトラミッド の量産化を開始
独BASFはこのほど、高耐熱性樹脂『ウルトラミッドA3WG10 CR』の量産化を開始した。同製品はプジョー『308SW』の車体用インサート材として初めて採用され、従来のものより軽量なのはもちろんのこと、耐久性と強度に優れている。
BASF、中国市場で自動車事業を強化
独BSAFは2010年初頭までに、中国・上海で発泡ウレタンエラストマーである「チェラスト」を使用した自動車用ヘルパースプリングを製造するプラントを建設する。生産能力は年産約500万台分。
BASFの上半期決算…増収増益 好調維持
独BASFはこのほど、2008年上半期決算を発表した。それによると、売上高が前年同月比10%増の322億ユーロ(約5兆3000億円)、特別項目控除前EBIT(利息・税金控除前利益)が同15%増の48億ユーロ(約8000億円)だった。
