ヒョンデ、航続1014kmの水素燃料電池SUV「NEXO」新型を日本発売…750万円から
・ヒョンデの水素電気SUV「NEXO」を4月8日から日本で販売開始
・約5分の充填で航続1014km(参考値)。最小回転半径5.5mで扱いやすさを訴求する
・CEV補助金147万円やV2L/V2H、4年目まで無償点検などを用意する
ヒョンデの641馬力EVセダン『IONIQ 6 N』、2026年ワールド・パフォーマンス・カー受賞
ヒョンデのハイパフォーマンスEV「IONIQ 6 N(アイオニック シックス エヌ)」が、2026年ワールド・カー・アワードにおいて「ワールド・パフォーマンス・カー」に選出された。
ヒョンデ「ボルダー コンセプト」世界初公開、新型SUV示唆…ニューヨークモーターショー2026
・ヒョンデが2026ニューヨーク国際オートショーで「ボルダー コンセプト」を世界初公開し、同社初のボディオンフレーム構造を採用したSUVデザインスタディを披露した。
・このコンセプトは2030年までに発売予定のミッドサイズピックアップトラックの量産モデルに向けた新プラットフォームの先行提案であり、本格的なオフロード性能と多用途性を重視している。
・量産モデルはアメリカで設計・開発・製造され、ヒョンデが米国で生産するスチールを使用する方針が示された。
ヒョンデ、FIFAワールドカップ2026でヒューマノイドや四足歩行ロボット導入予定
ヒョンデは4月1日、ニューヨークモーターショー2026にて新たなグローバルマーケティングキャンペーン「Next Starts Now」を発表した。FIFAワールドカップ2026の開幕を前に、ロボティクスや次世代モビリティを世界最大のスポーツイベントに投入する方針を明らかにしている。
ヒョンデが新モデルを4月1日発表へ、「ジョークではない」…ニューヨークモーターショー2026
ヒョンデは4月1日に開幕するニューヨークモーターショー2026において、ワールドプレミアとなる新モデルを発表すると予告した。
ヒョンデ、2026~2030年に北米で36車種投入…米国生産比率80%超を目指す
ヒョンデは株主総会において、社長兼CEOのホセ・ムニョス氏が北米向けの大規模な製品・生産戦略を発表した。
8大自動車メーカー合弁のIONNA、2年で全米1000基のEV充電網を構築
BMW、ゼネラルモーターズ、ホンダ、ヒョンデ、キア、メルセデスベンツ、ステランティス、トヨタの8社による合弁企業IONNAは、設立2周年を迎え、全米で約1000基のEV充電設備を稼働させたと発表した。
NVIDIA・ヒョンデ・キアが提携を拡大、次世代 AI 車両開発へ…GTC 2026
NVIDIAは3月16日、「GTC 2026」において、ヒョンデ・モーターおよびキアとの協力関係を拡大し、NVIDIA DRIVE Hyperion自動運転車両開発プラットフォームを活用した次世代自動運転技術を推進すると発表した。
ヒョンデの燃料電池車『NEXO』新型、2026年上半期に日本発売へ…水素・燃料電池展2026で実車展示
ヒョンデ・モビリティ・ジャパンは、3月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催中の「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】 H2&FC EXPO 水素・燃料電池展」に出展している。
トムトム、ヒョンデ・キア向けに月次地図更新を開始…欧州市場で最高頻度
ヒョンデとキアの欧州向け車両が、市場で最も新鮮な地図更新を受けられるようになった。ヒョンデオートエバー(HAE)とトムトムの戦略的協業により、月次での地図更新が提供されている。
