米国IIHS(道路安全保険協会)は『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)の2016年モデルの衝突安全テストの結果を公表し、「トップセーフティピック+」に認定すると発表した。
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェが5月22日に発表した『918スパイダー』のリコール(回収・無償修理)。米国では、日本市場のおよそ8倍の台数が、リコールされる。
ボッシュは、ドイツ・シュトゥットガルト郊外のボックスブルグテストコースで開催したカンファレンスBoxberg15において、取締役会メンバーのディルク・ホーアイゼル氏が自動運転技術によって事故の数を圧倒的に減らすことができると自動運転へのビジョンを語った。
ポルシェAGは、世界中で納車済みの『918スパイダー』に対し、予防処置としてのリコールを実施すると発表した。日本国内では28台が入庫対象となる。
ボッシュは、ドイツ・シュトゥットガルト郊外のボックスブルグ・テストコースで開催したプレスイベント「Boxberg15」において、自動運転車の新しいテスト車両としてテスラ『モデルS』を自動運転車に改造し、メディアに試乗の機会をあたえた。
コンチネンタルは、カメラとレーザーレーダーをコンパクトユニットに統合した新しいセンサーモジュールMFLを開発、トヨタ自動車の衝突回避支援パッケージ「セーフティ・センスC」向けに供給を開始している。
米国の自動車大手、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)US(旧クライスラーグループ)。同社のリコール(回収・無償修理)を巡る対応について、米国で公聴会が開かれる。
米国の自動車大手、FCA US(旧クライスラーグループ)は5月12日、新型ジープ『チェロキー』およそ6万台を、米国で追加リコール(回収・無償修理)すると発表した。
5月19日、エアバッグの不具合により、米国でおよそ3400万台をリコール(回収・無償修理)することで、米運輸省(NHTSA)と合意したタカタ。同社が声明を出している。
米国の自動車大手、フォードモーターの大型ピックアップトラック、フォード『F-シリーズ』。32年連続で米国ベストセラー車に君臨する同車の中核車種、『F-150』の新型が、米国でリコール(回収・無償修理)を実施する。