マツダの米国法人、北米マツダは7月21日、タカタ製エアバッグの追加リコール(回収・無償修理)に関して、米国NHTSAに不服申立て請願書を提出する意向を示したフォードモーターに同調すると発表した。
曙ブレーキ工業は、8月4日・5日の2日間、ポートメッセなごやで開催される「第10回キッズエンジニア2017」にブレーキ技術教育巡回車両を出展する。
フォルクスワーゲンは7月21日、部分的な自動運転システムの「トラフィックジャム・アシスト」を欧州で導入した、と発表した。・
日産自動車は7月24日、大型ミニバン『エルグランド』のブレーキマスターシリンダに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2014年10月1日から2017年2月15日に製造された1万4935台。
米国に本拠を置く配車サービス大手のリフト(Lyft)は7月20日、自動運転車の開発部門を設立すると発表した。
テスラモーターズジャパンは7月21日、テスラ『モデルX』『モデルS』の駐車ブレーキキャリパーに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは、2016年4月11日から2017年4月27日に輸入された184台。
ここ数年の異常気象で、数十年に一度というレベルの集中豪雨が発生したり、連日のように局所的なゲリラ豪雨に見舞われている日本列島。自動車ユーザーにとっても他人事ではなく、愛車を守る対策が必要になっている。
アウディは7月19日、ドイツ国内において、一般人を乗せた自動運転車による公道走行実証実験を開始した、と発表した。
三重県の鈴鹿サーキットで開催される「二輪車安全運転全国大会」出場に向けて、熊本県立矢部高校(山都町)の「二輪車競技部」でユニークな特訓が行われている。
クルマの運転をする人なら誰しもが経験するであろう、運転中の「ヒヤリハット」の瞬間。最近では、ブレーキとアクセルの踏み間違えによる事故が社会問題になっているが、そんな中、クルマの運転に関するアンケートで、興味深い結果が発表されたので紹介したい。