ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは6月7日、世界で初めて自動運転車のために、レーダー信号を使用する地図を開発すると発表した。
JAF(日本自動車連盟)は、車の運転中に出会うさまざまな交通場面の危険を予測するコンテンツ「実写版 危険予知トレーニング」の新作動画を6月7日からホームページとYouTube公式アカウントで公開した。
ホンダは、6月7日から中国・上海で開幕した家電見本市「CES ASIA 2017」にて、「Cooperative Mobility Ecosystem(考える・つながる・楽しいモビリティのある世界)」をテーマに出展した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ZFは6月6日、シート一体型センターエアバッグを開発した、と発表した。
モリタは、国内初となる-20度まで対応可能なA火災(普通火災)用泡消火薬剤「ミラクルフォームα+」を開発し、今年度より販売を開始した。
J21は、後付け衝突防止補助システム「モービルアイ」が「貸切バスのASV技術搭載状況に関する車体表示ガイドライン」における「車線逸脱警報装置」に適合することをふまえ、同製品搭載の貸切バス事業者に対して車体表示用ステッカーを交付すると発表した。
日野自動車は、大型観光バス『セレガ』のPCS(衝突被害軽減ブレーキ)機能を向上させるとともに、新たにAMT(機械式自動変速機)搭載車型を設定して7月3日より発売する。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは6月2日、中国のNIOとの間で、EVや自動運転などの分野における戦略的提携を締結すると発表した。
欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは6月2日、新型スズキ『スイフト』の衝突安全テストの結果を発表した。最高5つ星のところ、4つ星評価にとどまった
4輪アライメントテスターは、シャーシのもつ操安性や直進性を維持するためには、今や欠かせない装置。今回のオートサービスショーでは、そんなアライメントテスターも最新型が登場していた。