タイヤをはじめ、世界有数の自動車部品サプライヤーとして知られるドイツのコンチネンタルは、2018年第1四半期(1~3月)の決算を発表した。
スウェーデンに本社を置く自動車安全システムサプライヤーで、自動運転技術も手がけるオートリブは、2018年第1四半期(1~3月)の決算を公表した。
ドゥカティジャパンは、『Xディアベル』および『XディアベルS』のスタータクラッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2016年3月23日~11月21日に輸入された352台。
国土交通省は、道路運送車両の保安基準の一部を改正し、公道を走行するカートについて他の交通からの視認性の向上や、シートベルト設置義務化すると発表した。
日産自動車は、4月26日から5月6日の11日間、クルマの死角に置かれたワイヤーアートが「インテリジェント アラウンドビューモニター」で本来の正しい造形を現す、「#死角アート BLIND SPOT ART」を日産グローバル本社ギャラリーにて開催中だ。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは4月26日、『スラクストン』および『スラクストンR』の燃料装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2016年3月5日~2017年12月7日に製造された362台。
日本自動車タイヤ協会は、4月6日から13日にかけて全国8カ所で実施したタイヤ点検結果をまとめた。
コンチネンタルは4月26日、深層機械学習センターを5月に開設し、自動運転の開発を強化すると発表した。
欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは4月26日、新型日産『リーフ』の衝突安全テストの結果を公表した。最高評価の5つ星に認定している。
日本ミシュランタイヤとソフトバンクは、IoTを活用したトラックバス用タイヤ管理システム「ミシュランTPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)クラウドサービス」を6月1日から提供開始すると発表した。