JAF(日本自動車連盟)は、紫外線が強くなるこの時期に気がかりな「車内での日焼け」について、車種や窓によって異なる紫外線のカット率を検証し、その結果をホームページに公開した。
デンソーは5月15日、トラックやバスなど大型商用車に後付けで装着できる「ドライバーステータスモニター」を発売したと発表した。これは運転手の居眠りや脇見を防止するためのもので、カメラで顔の画像を分析し、危ない予兆があると音声で警報を出す。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は5月15日、MINI『クーパーDクラブマン 5シリーズ』などのヘッドライトコントロールユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
メルセデスベンツは5月14日、メルセデスAMG『GT S ロードスター』を発表した。
フォルクスワーゲンは、新型『ポロ』に関して、全世界でリコール(回収・無償修理)を行うと発表した。
今年6月1日から道路運送事業の省令などが改正され、トラック・バス・タクシーなどの運送事業者が、ドライバーを乗務させてはいけない事由の1つに「睡眠不足」が追加される。
国土交通省は、5月31日に東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内)で、2017年度に試験を実施した自動車の衝突安全技術や自動ブレーキ予防安全技術の安全性能評価結果の発表会を開催する。
日産自動車は5月14日、2018年後半より米国で『ローグスポーツ』、カナダで『キャシュカイ』に高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」を搭載すると発表した。
今年8月、電気自動車およびハイブリッド自動車(EV/HV)に搭載される製品に対応した国内初の試験設備が稼働する。UL Japan が新設したCISPR 25:2016 Edition4 Annex I 対応の電波暗室「EHV Chamber (Electric & Hybrid Vehicle Chamber)」だ。
国土交通省は、自動車の電子制御装置の機能確認の手法を確立するため、車載式故障診断装置(OBD)を用いた自動車検査手法について中間とりまとめを公表した。