ドイツのフリードリヒスファーヘンに本拠を構えるZF Friedrichshafen AGは1915年に創業した長い歴史を誇るグローバルサプライヤーだ。トランスミッションメーカーとしてスタートを切ったため、駆動系のサプライヤーとしてのイメージが強い。
国土交通省は、交通運輸分野の政策課題解決を目指すため、「交通運輸技術開発推進制度」で、技術開発を推進する新規研究課題として2件を決定した。
国土交通省は、ビッグデータを活用した交通安全対策の新たな展開を模索するため、「生活道路交通安全フォーラム」を6月21日に星陵会館 ホール(東京都千代田区永田町)で開催する。
SUBARU(スバル)は5月30日、「第68回 自動車技術会賞」にて、同社技術者5名が歩行者保護エアバッグシステムの開発で「技術開発賞」を受賞したと発表した。
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は5月31日、グーグル(Google)の自動運転車開発会社、ウェイモ(Waymo)との提携を拡大すると発表した。
国土交通省は5月31日、2017年度のチャイルドシート安全性能評価結果を発表した。
独立行政法人の自動車事故対策機構が評価した2017年度に販売した国産車のうち、安全性能が最も高いのはマツダの『CX-8』という結果が発表になり、きょうの朝日が「マツダCX-8『安全最高』」とのタイトルで報じている。
日本アンガーマネジメント協会は、6月6日「アンガーマネジメントの日」を前に、全国420人を対象とした、危険運転と怒りの関係性の調査を実施、その結果を発表した。
トラック、バス、タクシーなど職業ドライバーに対して、乗務前に「十分な睡眠時間を確保できたか」を問う省令改正が6月1日からスタートする。
ダイハツは5月31日、軽商用車『ハイゼットトラック』などの荷台ヒンジピンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。