EVやハイブリッド車など、低速時にモーターだけで走行する車が、歩行者にとって静かすぎて危険だと指摘されている問題。日本に続いて、米国も対策に乗り出した。
三菱ふそうトラック・バスは7日、大型トラック『ふそう』のパワーステアリングパイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日本自動車連盟(JAF)は、警察庁と協力して自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象にした「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況」の合同調査を全国で実施し結果をまとめた。
東洋ゴムの北米マーケット向け子会社トーヨータイヤU.S.A.は、今年6月下旬からハイブリッド車など、環境に配慮した乗用車用のオールシーズンタイヤ『ヴェルサド エコ(Versado Eco)』の販売を開始した。
日本の道交法で6歳未満の幼児の乗車に対し、チャイルドシートの使用が義務付けられたのは2002年のこと。ドライバーに罰則規定もあることから、チャイルドシートをクルマに据え付けるファミリーユーザーが瞬く間に増えた。
スズキは30日、軽自動車『ツイン』の排気管に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
三菱自動車工業は1日、OEM供給しているニッサンブランドの『クリッパー』『クリッパーリオ』のオートマチックトランスミッションに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
トヨタ自動車は29日、『FJクルーザー』のエアバッグ装置に不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。
トヨタ自動車は29日、『ハリアーハイブリッド』『クルーガーハイブリッド』2車種の電気装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ヤマハ発動機は28日、オートバイ『マジェスティYP250』の電気装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。