ドコモのドライブネットは、スマートフォン用のナビアプリだ。会場のドコモブースでは、スマートフォンやタブレットの実機デモのほか、電装品もリモートで制御するシステムも参考展示されていた。
1月11日、幕張メッセで開幕したオートサロン。
海外でカーナビを使うと、分岐点ガイドをはじめとしたルートガイドは日本では考えられないほど機能がシンプルであることが多い。そんな状況を改善してよりわかりやすいカーナビへと発展させようと活動を続けているのがゼンリンヨーロッパだ。その活動を現地で追ってみた。
パイオニアは、2DINサイズの7V型メモリーナビ「楽ナビ AVIC-MRZ09 II」を1月下旬より発売する。
自動車パーツメーカーである米デルファイ(Delphi)は、6日、自動車の走行履歴や状態をスマートフォンやタブレットでチェックできる車載用デバイスを開発。CES2013の開催を前にプレス関係者を対象に開かれる「CES Unveiled」で披露した。
アプリによる拡張性が魅力のクラリオン『NX712』だが、カーナビ機能はしっかりとローカルで使える仕様になっている。なかでも従来から高く評価されてきたのが目的地検索能力だ。
米テキサス・インスツルメンツ(TI)社は、米国で開幕したCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)13で、DLPテクノロジーによる車載インフォテインメント技術に関する最新ビジョンを公開した。
レクサスが1月14日、米国で開幕するデトロイトモーターショー13で初公開する新型『IS』。同車のオーディオシステムの内容が公表された。
クラリオンは2012年夏、クラウド情報ネットワークサービス「Smart Access」をグローバルで展開することを発表。その第1号モデルとして登場したのが『NX712』だ。
エバーグリーンは、車内のシガーソケットに接続し、家庭用AC電源の家電を使えるようにするインバーターを、同社直営通販サイト「上海問屋」限定で8日より販売開始した。