カーオーディオにもホームオーディオと同じように電源レギュレーターがある。自家用車などは直流12V~14V程度の電圧で各機器を動かしたり、光を点灯させたりしている。
パイオニアは、フルHD画質に対応したディスプレイ一体型ドライブレコーダー、カロッツェリア「ND-DVR10」を3月上旬より発売する。
データシステムは、クルマの後方視界をクリアに映せるリアビューカメラシリーズに、140°ワイドビューと取り付け自由度を高めた新モデル「RVC800」を追加し、販売を開始した。
インクリメントPは、Windowsフォーム向けの業務用地図アプリケーション開発キット「MapFan SDK for Windows」を1月13日から発売した。
ハーマンインターナショナルは、世界最大級のオーディオブランド「JBL」からクルマでも自宅でもマルチな場所で楽しめるポータブルBluetoothスピーカー「JBL TRIP」を1月16日に発売すると発表した。
自転車に取り付けて、走った距離やコース、速度など様々なデータを計測、記録するサイコン(サイクルコンピューター)。そのトップメーカーであるGARMINから、これまでになかったコンセプトの新モデルが登場した。
ハイグレード・カーオーディオユニットの数々を生み出してきた“BEWITH”から、新たな高性能スタンダード・スピーカーが発表された。トップエンドモデルに肉薄する性能を有するというこのニュー・スピーカーの実力を、徹底的に検証していく。
トヨタは1月12日(北米時間)、デトロイトモーターショー16において、米カイメタ社の平面アンテナ技術を使い、自動車から衛星通信を行う技術の発表を行った。会場にはトヨタ自動車の友山茂樹専務役員が登場。トヨタの“繋がる技術”を担当する同氏に話を聞いた。
カーオーディオを楽しむ上での重要項目である“サウンドチューニング”についての「いろは」をご紹介している。今月のお題は「タイムアライメント」。先週はそのあらましをお伝えした。今週はこの機能の利点をさらにご理解いただくべく、もう1歩踏み込んだ解説を試みる。
富士通テンは、国内カーAV製品「イクリプス」の発売20周年記念サイト「ドライブの新たな可能性への挑戦」を1月11日成人の日に公開した。