ドライブミュージックをもっと良い音で聴きたいと思い、愛車のフォレスターに対しオーディオのグレードアップをはじめた阿部さん。北海道のAUDIO.VISUAL.SECURITY FISTを見つけてシステムアップのアドバイスを受けつつ何度かに分けて進化を続けている。
中型や大型のトラック・バス向けエンジンの排ガスや燃費試験のデータ改ざんが相次いで発覚し、存亡の危機にさらされている日野自動車で、今度は小型トラック用のエンジンでも新たに不正が見つかったという。
警察庁が発表した「2022年上半期(1~6月)の犯罪統計」によると自動車盗の認知件数は2869件で、前年同期比19.4%増と大幅に増えた。コロナ禍に伴う入国制限により海外に輸出する窃盗団が減少していたが、入国制限が緩和されたことも大きな要因と考えられている。
国土交通省は、モービルマッピングシステム(MMS)による三次元点群データを8月22日から提供すると発表した。
カーオーディオシステムをバージョンアップさせたいと思っているドライバー諸氏に向けて、ユニット情報を多角的に発信している当コーナー。現在は「サブウーファー」にスポットを当てている。
日野自動車は8月22日、エンジン認証不正問題について、排出ガス劣化耐久試験に関する追加の不正行為があったと発表した。排出ガス測定の測定回数が不足している測定点があったという。
カーオーディオに興味を持って調べてみると、専門用語が多々登場する。結果、ビギナーを困惑させがちだ。当連載はその払拭を目指し、分かりにくい語句や知っておくべきワードの意味を説明している。今回は、市販スピーカーに付属しているとあるパーツにフォーカスする。
チューリッヒ保険会社が全国のドライバーを対象とした「あおり運転実態調査」によると、ドライブレコーダーの普及であおり運転が減少すると思うか聞いたところ、69.6%のドライバーが減少すると思うと回答した。ドライブレコーダー普及への期待は大きい。
カーオーディオでは、「チューニング機能」を活用することで聴こえ方を変えられる。ただしその設定は簡単ではないので、プロに操作を依頼すべきだ。しかし、それとは別に自身でも実践してみると楽しめる。当連載ではそれを推奨し、手順やコツを解説している。
クルマの中で良い音を楽しみたいと考えているカーオーディオ愛好家の多くは、「DSP」を活用している。これを使えば、車室内環境における音響的な悪条件への対処が可能になるからだ。当特集ではその理由から機種の選び方、さらには活用術までを解説している。