愛車のサウンドシステムをバージョンアップさせたいと考えているドライバー諸氏に向けて、それを実行する際に役立つ情報を公開している当コーナー。まずは「スピーカー」にスポットを当てている。今回から数回にわたっては、「スペック」の読み方について説明していく。
あいおいニッセイ同和損害保険は、テレマティクスタグ(専用車載器)から取得した救急車走行データを活用して、安全運転マネジメントの高度化につなげる実証実験を、兵庫県三田市で開始する。
父親がホームオーディオ好きで幼少の頃から自宅には高音質なオーディオシステムがある環境だった飯田さん。社会人になって愛車としてヤリスを手に入れると、カーオーディオの高音質化に目ざめ茨城県のSOUND WAVEでシステムアップをスタートさせる。
古河電工は7月5日~7日までの3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)において開催された「人とくるまのテクノロジー展2023名古屋」に出展し、「環境ビジョン2050」に基づくカーボンニュートラルの実現を進めると共に、様々な社会課題解決に貢献する取り組みを紹介した。
三菱重工グループの三菱重工機械システムは、送迎用バスの子ども置き去り防止を支援する置き去り検知システム「Mikke(みっけ)」の開発を完了し、保育園・認定こども園・幼稚園、バス製造メーカーなどから注文受付を開始した。
国土交通省は、これまで実施してきた高速道路の逆走対策による効果を確認するとともに、新たな逆走対策について検討する。
「DSP」は、ホームオーディオでは使われることが少ない。しかしカーオーディオでは、システムの性能を上げようとするときの必需品となっている。今回からスタートする当特集では、そうである理由から使いこなし術までを掘り下げていく。
パナソニックホールディングスは、移動ロボットに搭載した外出困難者の分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」が、神奈川県藤沢市の「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(SST)」見学ツアーの案内役を担う実証実験を実施する。
カーオーディオでは、サウンドチューニング機能が搭載されたメカである「プロセッサー」が活用される。当コーナーでは、その操作方法を解説している。現在は「タイムアライメント」の設定のコツを紹介している。
ドライブの充実度を上げるためには、車内の“エンタメ力”の整備も不可欠だ。当特集はそこのところに切り込んでいる。今回は、「市販ディスプレイオーディオ」の“エンタメ力”を分析しながら、これにて音楽を快適に楽しむためのコツを解説していく。