フォルクスワーゲングループのソフトウェア部門のCARIADは6月11日、ソフト定義自動車(SDV)の開発を加速させるために、「オープンソース・マニフェスト」を発表した。
ステランティスは6月11日、スペイン・ガリシアの自動車産業の競争力を高めるために、未来の工場、未来の車両、コネクティビティとITインフラ、持続可能性の4つの分野で活動を行う「Facendo Plus」プロジェクトを発表した。
スウェーデンのNIRA Dynamicsは6月11日、同社の「Wheel Safety」ソリューションで年間数百件の脱輪による事故を防止した、と発表した。
音楽好きなドライバーなら、その音楽をもっと良い音で楽しみたいと思ったことが1度や2度はあるはずだ。その思いを低予算で実現できる方法をさまざま紹介している当特集。今回は、リーズナブルな「パワーアンプ内蔵DSP」を導入するという作戦について解説していく。
韓国ヒョンデグループの現代モービスは6月11日、次世代車載ディスプレイ「M.VICS 5.0」を発表した。このシステムは、運転席から助手席までをカバーするパノラママルチディスプレイを特徴とし、未来のデジタルコックピットの新たな標準になるという。
国産スピーカーケーブルを手がけるM&Mデザインから、スピーカーケーブル新製品「SN-MS1800 III」が登場。税込価格は50m巻が9万9000円、切り売りはメーターあたり1980円。
BYDは6月7日、中国当局からレベル3の自動運転の公道での走行テストの認可を初めて取得した、と発表した。BYDは、このリストに選ばれた中国で最初の自動車メーカーのひとつになった。
トルコのカルサン(Karsan)は6月10日、フィンランド・タンペレ市で、自動運転バス「Autonomous e-ATAK」が運行を開始した、と発表した。これはフィンランド初の自動運転バスであり、世界初のレベル4自動運転バスになるという。
伊藤忠商事は6月11日、商用車の自動運転技術開発や自動運転車両を用いた物流サービスを米国とカナダで展開するGatik AI Inc(以下、Gatik社)へ出資した、と発表した。
カーオーディオシステムの構築法はさまざまある。今回からスタートする当特集ではその1つ1つにフォーカスし、それぞれの実践法や楽しみ方のポイントを解説していく。愛車のサウンドシステムを進化させることに興味があれば、各回の記事を大いに参考にしてほしい。