自動車業界の春はアルプスから、スイス、ジュネーブモーターショーからやってくる。プジョー『407』、アルファロメオ『157』予告、VW『ゴルフ・カブリオ』後継、新型オペル『ティグラ』、2代目メルセデスベンツ『SLK』、『MINI』のワゴン。
アイ・オー・データ機器は、ブルートゥース搭載トヨタG-BOOK対応カーナビを経由し携帯電話のハンズフリー通話を可能にする、NTTドコモ「ムーバ」向けアダプター『PDI-B902/MV』を開発、19日に発表した。
独インテル社は、ドイツのハノーバーで開催中の国際見本市CeBITで、「デジタルカー」のプロトタイプを展示している。道路上でもパソコンを使いたい人のためのクルマ、というコンセプトを実現するために開発されたもので、BMWも協力している。
タクシー事業大手の国際自動車(ケイエム。波多野康二社長、東京都港区)は、デジタル無線を使った新しい配車システムを導入したと発表した。全車両の現在位置を常時把握できる機能を活用し、顧客からの配車要請から車両到着までの時間を大幅に短縮する。
松下電器産業は、業界で初めて地上デジタルチューナー用の拡張端子を装備した車載用ワイドテレビ2機種と、車載用ワイドモニター3機種の、合計5機種『VIGIN(ビギン)』を4月9日に一斉発売すると発表した。
広島県警は16日、広島市南区にあるJR広島駅新幹線口から広島市東区の安芸府中道路入口までの総延長3.6km区間に、路線バスなどの通行を円滑にするPTPS(公共車両優先システム)を導入し、同日の午前6時から運用を開始した。
高松タクシー協会は15日、今月20日から協会に加盟する44社のタクシー車内において、携帯電話機への充電サービスを開始することを明らかにした。タクシーに各社対応の充電器を常備し、乗車中は自由に使ってもらおうというもの。
年度替わりは新車購入、買い換えの季節だ。生活環境が変わり必要に応じて、あるいは心機一転、気持ちの切り替えに、はたまた行楽シーズンを控えて、と、需要のカタチはさまざま。ディーラの展示車やカタログ、雑誌をためつすがめつしている読者も多いだろう。
国土交通省は16日、『第3期ASV中間報告会』を東京都内で開き、最新の開発状況や普及策などを公表した。ASV=先進安全自動車。
レーダークルーズコントロールは、昨年12月に日産自動車が技術発表しており、今年秋に発売する新型『セドリック/グロリア』に設定される。日産とトヨタの方式の最大の違いは、トヨタは自動停止することだ。