ソニー『XYZ』(ジィーゼット)はハードディスク(HDD)内に収録されているコンテンツを接続したPCとの間で自由にやり取りすることが可能だ。映像や音楽、画像はもちろんだが、その中には地図も含まれている。
ソニー『XYZ』(ジィーゼット)は、これまで存在していたハードディスク(HDD)ナビとは違い、積極的に家庭内に持ち込むことを前提とした初の商品だ。VAIOユーザーのみを想定したわけではなく、Windows-PCの全ユーザーを対象としている。
高精細かつ、非常に高輝度な6.5型VGAモニターを採用したソニー『XYZ』(ジィーゼット)最大の特長は、新開発された3D描画技術「XYZマップエンジン」(仮称)を採用したことにある。
ソニー『XYZ』(ジィーゼット)を目前にしたとき、すぐに気がつくのは「画面が非常に細かい」、そして「すごく明るい」ということだ。だが、採用されているディスプレイは6.5型VGAで、最近のカーナビとしては小さめと言わざるをえない。
ソニーマーケティングは6日、30GB容量のハードディスク(HDD)を搭載し、6.5型VGAモニターを備えたカーナビゲーションの新製品『XYZ』(ジィーゼット)を発表した。組み合わされる機能に応じて3タイプがラインナップされている。
国土交通省は、高速道路のサービスエリア・パーキングエリアに設置するETC車限定インターチェンジの実証実験箇所を募集する。
『MINIコンバーチブル』が3月のジュネーブモーターショーで発表された。BMWジャパンは年内の日本導入を発表している。さーて、“MINIコンバーチブル貯金”、“MINIコンバーチブル預金”を始めるか。
株式会社IRIコマース&テクノロジーが運営する、日本最大規模の自動車ニュースサイト『レスポンス』は、業界で初めて、サイト上でムービーを見ながらアンケート回答できる特集コーナー『Response Movie Channel』を開始した。
道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、3月のETCセットアップ台数は18万4922台、累計で269万9372台だった。今までで最高を記録した2月よりも6万2651台も減少した。3カ月では59万2064台を記録した。
VICSセンターは、2004年度上期(4月−9月)のFM-VICSの定例放送休止の予定をホームページで公開している。該当日の午前1時−午前5時までの間は、FM-VICSの放送が停止することがある。定例放送休止日は、第1、第3月曜日。