住友ゴム工業が展開するタイヤブランド・ダンロップは、年次改良とともに国内初のハイブリッドモデルが設定されたトヨタ『ランドクルーザー300』向けに、新車装着用タイヤ「GRANDTREK H/T31」の納入を開始したと発表した。
ランドクルーザー300は、長年の技術の積み重ねと最新技術を融合させ、「世界中のどんな道でも疲れない走り」を実現するSUVラインアップのフラッグシップモデルだ。
卓越した悪路走破性と快適なオンロード性能を両立し、高い耐久性・信頼性を備えている。今回の年次改良では、ランドクルーザーシリーズとして国内初となるハイブリッドモデルが新たに設定された。
ダンロップのSUV用タイヤ「グランドトレック」シリーズは、長年にわたりトヨタ自動車のSUV車両に新車装着されてきた実績を持つ。
今回納入される「グランドトレック H/T31」は、これまで培ってきた信頼性・耐久性に加え、オンロード性能を追求した新開発モデルだ。H/T(ハイウェイテレイン)パターンと新トレッドゴムの採用により、静粛性能・低燃費性能・耐摩耗性能を高い次元でバランスさせている。
また、タイヤ側面のブランドロゴには同社独自の黒色デザイン技術「ナノブラック」を採用。視認性の向上とデザイン性の強化により、高級感を演出している。
なお、住友ゴム工業は2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」のもと、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを目指している。








