最新のITS技術を使って、見通しの悪いカーブの先にある渋滞などをいち早く知ることができるデモンストレーション「スマートウェイ2007」が、14日より17日まで首都高速道路で行われている(デモ走行への参加は締め切り済み)。
ゼンリンデータコムは、無料地図情報検索サイト「its-mo Guide」(いつもガイド。http://www.its-mo.com/)を15日から機能・デザインを大幅にリニューアして公開を開始した。
ユビークリンクは1日より、携帯地図&ナビゲーションサービス「全力案内!」をドコモのiモード公式サイト内で開始した。世界初となる、プローブ情報を使った携帯電話カーナビを謳う。
ゼンリンデータコムとサイバードホールディングスの子会社であるサイバードは、両社が運営・提供する携帯電話での地図情報提供サービスで、10月12日−11月30日の期間「紅葉特集」を提供する。
北京で開催中の第14回ITS世界会議において、日産自動車はBTIC(Beijing Trafic Infomation Center)との共同社会実験「STAR WINGS」の発表と、北京市内の試乗デモンストレーションを行った。
北京で開催中の第14回ITS世界会議において、日産自動車はBTIC (Beijing Trafic Infomation Center)との共同社会実験「STAR WINGS」の発表と、北京市内の試乗デモンストレーションを行った。
首都高速道路は、首都高・湾岸線(横浜市内−羽田空港)の料金割引社会実験を、時間帯を変更して継続して実施する。2007年11月1日−08年3月31日は、6時−22時が割引時間の対象となる。
9日のオープニングセレモニーに先立ち、ITSジャパンの会長を務める、豊田章一郎トヨタ自動車名誉会長が出展ブースを訪問した。
インクリメントPは、同社が運営する「MapFan Web」でドライブ映像を楽しめる新コーナー「ツーリング・ビュー」を公開した。
現在実験中の北京の渋滞情報サービスは、日本発の技術を応用している。北京市内を走る約1万1000台のタクシーから送信されてくる「位置・速度・区間旅行時間」などをセンターで集めてプローブ渋滞情報を作成、これをFM多重放送やテレマティクスを通じて配信するというものだ。