三菱重工業は、車両認証や料金決済など、街中でのETC車載器の活用を拡げるDSRC(専用狭域通信)多目的路側装置「スポットリーダ」を開発、8月中旬から本格的に販売を開始する。
PSP向け「MAPLUSポータブルナビ」の実績をひっさげて、この夏ハードウェア機能の充実を図った新型PND「E-100MP」をリリースしたエディア。「PNDの再スタート」として位置付けたというE-100MPの商品企画について、同社ナビゲーション事業部の瀬山孝二氏に聞く。
日本のPNDマーケットの立ち上がりから「PONTUS」ブランドでPNDを展開していたエディア。PSP向け「MAPLUSポータブルナビ」での実績をひっさげて、この夏、ハードウェア機能の充実を図った新型PND「E-100MP」をMAPLUSブランドでリリースした。
ケンウッドは、CD・MD・FM/AM・カセットといった様々な音楽ソースに対応するだけでなく、デジタルオーディオプレーヤー(D.A.P.)も高音質で楽しめるCD/MD/チューナー/カセット搭載コンパクトHi-Fiシステム「SZ-3MD」を8月下旬から発売する。
阪神高速道路は、新阪急梅田駅駐車場でもETC車載器で決済できる「まちかどeサービス」が8月5日から利用可能になったと発表した。これにより、大阪市中心街で「まちかどeサービス」が利用できる駐車場は3か所になった。
道路システム高度化推進機構(ORSE)が7月末現在のETC車載器セットアップ件数を発表した。それによると月計は46万9824台、累計は2401万4443台だった。
パイオニアは、同社の『スマートループ』の新サービスとして、カーナビゲーション『サイバーナビ』向けにエコドライブに役立つ情報の入手やマイレージポイントが貯まる、2つの新サービスを開始すると発表した。
ホンダは、三重県から提供される観光情報を「インターナビ・プレミアムクラブ」会員専用のパーソナル・ホームページに掲載し、快適で楽しいカーライフをサポートするサービスを8月6日から開始したと発表した。
MAPPLEnaviが初めて採用されたユピテルの『YERA YPL430si』が登場して1か月あまり。ナビエンジンを開発したキャンバスマップルで、マップマッチングとセンサー開発を担当したスマート開発部の塙剛志氏に話を聞く。
7月22日から24日まで開催された「ワイヤレスジャパン2008」。今年はこの会場において、ひとつの異変が見られた。それは展示ブースの広さや、会期中の各種広告に見られる中韓勢の“勢い”である。