【EZ助手席ナビ】EZナビウォークを「クルマ向け」に進化

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【EZ助手席ナビ】EZナビウォークを「クルマ向け」に進化
  • 【EZ助手席ナビ】EZナビウォークを「クルマ向け」に進化
  • 【EZ助手席ナビ】EZナビウォークを「クルマ向け」に進化
  • 【EZ助手席ナビ】EZナビウォークを「クルマ向け」に進化
1日に発表された「EZ助手席ナビ」は、auの歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」をベースにクルマ向けに改良が施されている。

特に手が加えられたのが、道路へのマップマッチングのアルゴリズムと、ルート検索プログラム、そして音声とターン表示式の交差点案内などだ。約1−2秒単位で行われるGPS測位の部分はEZナビゲーションと共通になっており、au携帯電話の一部機種で採用される電子コンパス機能は使われていない。

交差点案内は「パッセンジャーがドライバーに指示する」というコンセプトのため、音声で交差点名を読み上げ、右左折がある場合は早めから指示を出す。また画面を地図から「ターン・バイ・ターン」表示に切り替えた場合、右左折ポイントが近づくにつれて背景色が変わるといった工夫も施されている。

クルマの移動速度への追従に関しても、「一般道は法定速度で走るならば問題ない。高速道に入った時は自動的にターン・バイ・ターン表示に切り替わり、(追従に処理速度が必要な)地図を表示しないようにしている。クルマの速度に追いつかないという事はない」(ナビタイムジャパン)という。
《神尾寿》

編集部おすすめのニュース

特集