アイモバイルは衝突防止補助システム『モービルアイ』を展示していた。現状では世界で唯一の既存車両に後付けできる衝突防止システムで、トラック複数台を所有する運送会社を中心に採用が進んでいるという。
キャンバスマップルは13日に販売を開始したiPhone向けカーナビゲーションアプリ「マップルナビS 今すぐ使える新潟弁ナビ」をATTT会場において試用可能な状態で展示した。通常は標準語で行われる誘導の音声が新潟弁に置き換えられている。
ネクスコム・ジャパンはATTTの会場で、同社が販売している車載用PCを展示していた。高温や振動、変動する電圧など、PCにとっては劣悪な環境になりやすい自動車内でも使える耐久性を備えている。
ナビタイムジャパン大西啓介社長は15日、国際自動車通信技術展(ATTT)の中でプレゼンテーションを実施。「ナビゲーションはクルマの中で3つの進化を遂げる」として、スマートフォンのナビゲーションアプリと自動車との連携について語った。
パイオニア・カロッツェリアといえば、いうまでもなくカーナビゲーションの草分け的存在であり、『サイバーナビ』や『楽ナビ』といった市販製品でトップシェアを持つブランドだ。
キャンバスマップルの山本幸裕社長は3月14日、「クルマとスマートデバイスの融合」に関するセミナーで講演し、「カーナビゲーションの低価格化で一段と差別化が厳しくなっている中、コンテンツ、アプリにこそ差をつけるカギがある」との考えを示した。
ナビタイムジャパンは、「NAVITIME」、「ドライブサポーター」の決済方法として3月15日から「Yahoo!ウォレット」に対応すると発表した。
国際自動車通信技術展(ATTT)2013。ナビタイムジャパンの新たな取り組みを紹介するコーナーでは、HTML5を活用したカーナビゲーションを展示した。
東京ビッグサイトで開催されている国際自動車通信技術展(ATTT)では3月14日、世界トップシェアをもつPNDメーカー「GARMIN」からアジア地区ディレクターの要職にあるトニー・アン氏が講演をおこなった。講演に先立ち、アン氏に日本市場への取り組みについて話を聞いた。
欧州で唯一、公的衝突テストを実施しているユーロNCAPコンソーシアムは3月6日、新型トヨタ『オーリス』の衝突安全テストの結果を公表した。