ボルボ・カーズ・ジャパンは、フルオートブレーキ・システム「ヒューマン・セーフティ」装着車の累計販売台数が、1万台を超えたことを発表した。同種のシステム装着車としては、日本最速の1万台達成となる。
クラリオンは、CEATEC 12において、現状iPhone向けにのみ提供しているテレマティクスサービス「Smart Access」のAndroid端末対応版を参考出品。
米国IIHS(道路安全保険協会)は10月3日、新型レクサス『ES』を、「2012トップセーフティピック」に認定すると発表した。
ホンダの米国法人、アメリカンホンダは10月4日、『シビック』(先々代モデル)と北米専用SUVの『パイロット』の合計約82万台について、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。
スバル(富士重工)が、9月25日に発表した新型クロスオーバー、『インプレッサXV』。同車の高い衝突安全性能が、米国で認められた。
パイオニアは10月2日、地図の拡大、縮小といった常に行う操作が手を振るだけでできる「エアージェスチャー」と名付けた機能を搭載したカーナビゲーションシステムを初公開した。
デンソーはカーナビ連携スマートフォンアプリ「smart G-BOOK ARPEGGiO(アルペジオ)」の商品説明会を開催した。
クラリオンは、北米で発売中のiPhone用車載インテリジェントコントローラー「Next GATE」など3商品が2012年グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
長崎県は3日、同県五島列島で実施してきたEVの普及プロジェクト(長崎EV&ITS)向けに、カーナビを使って観光情報を提供するサービス「長崎みらいナビ・in・五島」を開発。10月よりEVレンタカーなどを中心に一般ユーザー向けにサービスの提供をスタートさせると発表した。
クラリオンは10月2日、CEATEC JAPAN2012において、すでに9月27日に発表した車載用フルデジタルスピーカー「01DRIVE」シリーズの説明会を開催。かつてない低消費電力の高効率カーオーディオシステム「Z8」「Z17F」の魅力に触れようと多くの報道関係者が集まった。