11月8日まで開催された東京モーターショー2015に合わせ、日本の自動車メーカー3社が自動運転実験車の公道走行実験を報道関係者に公開した。いずれも2020年までの高速道路内での実用化を目指している。
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループ。同社がデジタル事業を強化する目的で、米アップル社の人材をヘッドハンティングした。
連日大勢の来場者を集めた東京モーターショーが終了した。400台を超える新型車が出展された中、新たな技術も多数出展された。その中で特に女性や子供に大人気だったのがトヨタの『KIROBO mini』だ。
韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力中型セダン、『ソナタ』。同車の新型が、米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。
ドゥカティジャパンは11月10日、『ムルティストラーダ』シリーズのスロットルケーブルハウジングに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
米アップルは iPadシリーズの新モデル「iPad Pro」の注文を、11日よりオンラインで受け付ける。米アップルが9日、発表した。アップルストア、アップル公認販売店の店頭には週後半に現れる予定。
ポルシェジャパンは11月10日、『マカンS』などの燃料ホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
インクリメントPは11月10日、地図API「MapFan API」の主要機能を試用できるデモサイトを公開した。
ホンダの米国法人、アメリカンホンダは11月3日、2016年モデルとして発売した新型『パイロット』について、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。
欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは11月4日、新型フォルクスワーゲン『キャディ』の衝突安全テストの結果を公表した。最高5つ星のところ、4つ星にとどまった。