ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は1月29日、『118i』など7車種のメーターパネルコントロールユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ホンダの欧州法人、ホンダモーターヨーロッパは、新型『シビック』の2018年モデルに、次世代の「ホンダ・コネクト」を搭載すると発表した。
ルノーと日産自動車はスタートアップ企業を支援するプログラム、「CityMaker」において、スタートアップ企業9社との共同研究の最初の成果を発表した。
デンソーは1月29日、夜間の歩行者なども認識できる普及型の新型画像センサーを開発したと発表した。
ZMPは、最大5kmエリアでセンチオーダーの高精度計測ができる位置計測ソリューション「ZMP RTK Position-Z」の販売を開始した。
28日、「Webとクルマのハッカソン2018」の表彰式が行われた。全国から11チームがコネクテッドカーのアプリやサービスを競うハッカソンで見事最優秀賞に輝いたのは「オレヨメ(ワタカレ)」というAIエージェントアプリだ。
富士通研究所は、車載ネットワークにおけるサイバー攻撃を検知する技術を開発したと発表した。
akippaは、国土交通省が「タクシー改革プラン2016」に基づき立案したタクシー会社の車庫を貸し出す実証実験実施に伴い、駐車場予約アプリ「akippa(あきっぱ)」に東京都内のタクシー会社の駐車場の掲載を22日から開始した。
1月27日、28日の2日間、「Webとクルマのハッカソン2018」が開催された。ハッカソンとは、与えられたテーマや課題に沿ってその場でプログラム、製品(プロトタイプ)開発を行ったり、事業プラン、課題解決ソリューションを完成させるコンテストだ。
PSAグループは、スマートフォンのアプリで自動車ローンの申し込みができるサービスを、中国に進出している自動車メーカーで初めて開始した、と発表した。